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2019年8月13日 08:59 | | コメント(0)

盛夏真っ只中、令和元年8月3日に第62回熊本県認知症疾患医療センター事例検討会を開催いたしました。
今回は水俣・芦北圏域のみずほ病院が認知症疾患医療センターの指定となって初めて事例が提示されました。また、認知症基礎講座では、当センター長になり、初めて、竹林教授よりご講演いたしました。
今回の事例検討会は初めてが多くあり、熊本県認知症疾患医療センターとしても、さらに進化していく段階なのかなとも思っています・・・。
熊本県の認知症医療のみならず、さらなる専門職の質の向上が行えるように今後も研修会等を考えていきたいと思っておりますので、今後とも熊本県認知症疾患医療センターをよろしくお願いいたします


次第

1.開会

2.事例検討会
「アルツハイマー病との鑑別を要した注意欠陥多動症の一例」
               担当:熊本大学病院  医師 日高 洋介
「環境に左右される若年性認知症患者の支援を通して」
               担当:吉田病院 看護師 松田 康子
「ビタミン欠乏による『認知症』と考えられた一例」
               担当:みずほ病院 医師 富安 昭之


3.認知症基礎講座

「気分障害の診断と治療について~認知症の関連も踏まえて~」

               担当:熊本大学病院 医師 竹林 実

4.閉会



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※写真は事例検討会の様子です!!

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