認知症についての相談やお問い合わせ
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2015年6月 8日 19:05 | | コメント(0)

宇城圏域の第2回地域拠点型認知症疾患医療センター事例検討会・宇城認知症地域連携懇話会学術講演会を開催いたします。

主 催: くまもと心療病院 認知症疾患医療センター、宇城認知症地域連携懇話会 共催
日 時: 平成27年7月10日(金) 18:30~20:30
会 場: ウィングまつばせ コミュニティアリーナ
      (宇城市松橋町大野85 TEL:0964-32-5555)
内 容: 1.事例検討(詳細は未定)                グループホーム誉ヶ丘 ホーム長・看護師 長 聡子 氏
      2.特別講演                                       座長:くまもと心療病院院長 荒木 邦生 先生
     「認知症の基礎知識とBPSDについて」 演者:国立病院機構 菊池病院院長 木村武実 先生
対象者: 認知症医療にかかわる専門職
参加方法: FAXによる事前申し込みが必要です
       専用FAX用紙はこちらをClick!  ⇒ 27年度第2回地域拠点型事例検討会(宇城圏域)FAX用紙.docx
       参加申し込み締め切りは、平成27年7月3日(金)です
参加費: 無 料
問い合わせ: くまもと心療病院 認知症疾患医療センター 連携担当: 日向
        TEL: 0964-22-1081 FAX: 0964-23-1395

本事例検討会は日本医師会生涯教育制度の単位取得の対象となります。(2単位)
カリキュラムコード
(13)地域医療 (14)医療と福祉の連携 (29)認知能の障害 (80)在宅医療

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2015年5月27日 10:12 | | コメント(0)

有明圏域の地域拠点型認知症疾患医療センター事例検討会を開催いたします。

主 催: 荒尾こころの郷病院
日 時: 平成27年6月24日(水) 19:00~21:00(2時間)
会 場: 荒尾市医師会館   (荒尾市宮内1092)
内 容: 医療介護職のための成年後見制度講座
     講演: 成年後見制度と司法書士
     事例検討: ケースを通して成年後見人の職務について知ろう
対象者: 認知症医療に関わる専門職
参加方法: FAXによる事前申し込みが必要です
       専用FAX用紙はこちらをClick! ⇒ 荒尾地域版事例検討会FAX.doc
       参加申し込み締め切りは、平成27年6月17日(水)
参加費: 無 料
問い合わせ: 荒尾こころの郷病院 認知症疾患医療センター
       連携担当:宗 久美
       電話:0968-62-0838    FAX:0968-62-5112
備 考: 会場の都合により、定員になり次第締め切らせて頂きます


本事例検討会は日本医師会生涯教育制度の単位取得の対象となります。(2単位)
カリキュラムコード
(7)医療制度と法律 (13)地域医療 (14)医療と福祉の連携 (29)認知能の障害

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2015年5月19日 09:05 | | コメント(0)

 今回の事例検討会は、山鹿回生病院にて開催されました。今回も検討会前には病棟やデイケア、デイサービスなどの施設見学が行われました。

熊本県認知症疾患医療センター第38回事例検討会

日 時: 平成27年5月16日(土)、15:00~
場 所: 山鹿回生病院 大会議室

(次 第)
1. 開会

2. 事例検討会
  「進行性核上性麻痺の一例」                 担当:熊本大学病院 医師  宮川 雄介
  「本人・家族の想いを汲み取る支援とは?」担当:荒尾こころの郷病院 作業療法士  松浦 篤子
  「高齢化率35%の睡眠」~消灯時刻、午後9時~ 担当:阿蘇やまなみ病院 医師  高森 薫生

3.認知症研修「前頭側頭葉変性症の経過と介入 -意味性認知症を中心にー」
                                                                        担当:愛媛大学病院 医師 向谷 知

4.閉会

病院玄関.JPG
デイケア.JPG













山鹿名物.JPG
★敷地が広く、各施設が程よい距離に位置しています。デイサービスには温水プールが設置され、コグニサイズにも取り組んでいました。デイケアでは山鹿圏域の広い範囲で利用者を受け入れており、利用する方々で手がけたいくつもの作品が展示されていました。認知症病棟は稼働率も高く、平均年齢が82.4歳!とのことですが、身体合併症など精神疾患以外の対応も増えてきているとのことです
★山鹿といえば「灯篭」!灯篭型のおせんべいや美味しい最中での「おもてなし」をいただきました



森山先生あいさつ.JPG



★会に先立って、森山先生から挨拶をいただきました









渕上さんあいさつ.JPG


★今後、診療所型認知症疾患センターの佐藤クリニックを担当する、精神保健福祉士の渕上のぞみさんの紹介もありました








宮川先生.JPG


★「進行性核上性麻痺の一例」では、診断の意義について、一時的にでも生活の質を向上させることも可能であり、診断による介入は試みる価値があるのではないか、という意見がみられました







松浦先生.JPG


★初期集中支援のケースから、認知症以外の問題が主となる場合も少なくないことを提示していただきました









高森先生.JPG


★加齢による睡眠リズムの変化や、入院・入所者と健常高齢者の睡眠状況を比較したデータから、高齢者の適切な睡眠環境づくりについて、講じていただきました。
「遅寝 早起き 朝ひかり」です







向谷先生.JPG
★認知症研修では、意味性認知症の特徴について実例を示していただき、介入には環境設定や統一したスタッフでの関わりが重要であることをご講義いただきました。
最後に、
「そら急げ! アルツは家に戻れない!!」
「あわてるな! ピックは道に迷わない!!」
という名言もいただきました



次回、第39回事例検討会は
平成27年8月1日(土) 熊本大学病院にて実施予定です。

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2015年4月23日 16:30 | | コメント(0)

宇城圏域の地域拠点型認知症疾患医療センター事例検討会を開催いたします。

主 催: くまもと心療病院
日 時: 平成27年5月22日(金) 18:30~20:30
会 場: 宇土市民会館 2階大会議室
       (宇土市新小路町123)
内 容: 認知症研修
      講義① 運転免許の適性検査について(仮題) 
                                                                    熊本県警察本部交通部  適性相談係  前薗秀喜氏
       講義② 認知症と自動車運転   くまもと心療病院  荒木邦生
       事例検討(グループワーク)        1例
対象者: 認知症医療に関わる専門職
参加方法: FAXによる事前の申し込みが必要です
               専用FAX用紙はこちらをClick! ⇒ 27年度第1回地域拠点型事例検討会FAX用紙.docx 
加費: 無料
問い合わせ先:くまもと心療病院 認知症疾患医療センター
           連携担当: 日向
           電 話: 0964-22-1081(代)   0964-22-1106(直通)
           FAX:0964-23-1395

本事例検討会は日本医師会生涯教育制度の単位取得の対象となります。(2単位)
カリキュラムコード
(13)地域医療 (14)医療と福祉の連携 (29)認知能の障害

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2015年4月21日 09:28 | | コメント(0)

球磨圏域の地域拠点型認知症疾患医療センター事例検討会を開催いたします。

主 催: 医療法人精翠会 吉田病院
日 時: 平成27年5月19日(火) 13:45~15:45(2時間)
会 場: せきれい館
     (球磨郡あさぎり町深田西955番地1)
内 容: ブレーンストーミング法を用いた事例検討
対象者: 認知症医療に関わる専門職
参加方法: FAXによる事前申し込みが必要です
     申し込み専用FAX用紙はこちらをClick! ⇒ 地域拠点型事例検討会(球磨圏域)FAX用紙.docx
参加費: 無料
問い合わせ: 吉田病院 認知症疾患医療センター
         連携担当: 宮原・松田・植竹
         電話:0966-22-4051  FAX:0966-22-7578

本事例検討会は日本医師会生涯教育制度の単位取得の対象となります。(2単位)
カリキュラムコード
(1)専門職としての使命感 (13)地域医療 (14)医療と福祉の連携 (29)認知能の障害

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2015年4月 6日 10:38 | | コメント(0)

 今年度初めての事例検討会を実施いたしました。事例検討会に先駆けて、本年度から始動する診療所型認知症疾患医療センターの指定交付式と、熊本県および熊本市の人事異動による職員紹介も行われました。


熊本県認知症疾患医療センター 第37回事例検討会


日 時:平成27年4月4日(土)、 15:00~

場 所:熊本大学医学部附属病院 山崎記念館 1階研修ホール


(次第)

1.熊本県認知症疾患医療センター指定書交付

2.開会

3.事例検討会

「身体合併症のある認知症患者のマネジメント」

                           担当:熊本大学病院 精神保健福祉士 小嶋 誠志郎

「レビー小体型認知症と糖尿病 -アンケート調査より-」

                                       担当:吉田病院 医師 中村 博喜

「側頭葉てんかんの経過中に前頭葉と側頭葉の大脳萎縮を来たした事例」

                                       担当:天草病院 医師 宮川 民平

4.認知症研修

「レム睡眠行動障害と認知症」        担当:菊池病院 医師 本田 和揮

5.評価尺度研修

「新規不眠症治療薬の使用経験と期待」  担当:平成病院 医師 坂本 眞一

6.閉会


佐藤クリニック.JPG


★熊本県では初となる診療所型認知症疾患医療セン

 ターを引き受けていただく、佐藤クリニック(水俣市)

 佐藤宏先生






県庁挨拶.JPG


★熊本県健康福祉部長寿社会局認知症対策・地域

 ケア推進課の顔ぶれが変わりました。

 左より大村局長、池田課長、松尾審議員、齋藤参事、

 森参事、井上主任主事、尾崎主事





熊本市挨拶.JPG


★熊本市高齢介護福祉課も顔ぶれが変わります。

 左より菊池課長、三角主査、福山技術参事、迫田

 技術参事






小嶋さん事例.JPG中村先生事例.JPG










★身体合併症のある患者さんの対応や   ★低血糖の症状について知らない家族も多く、

 紹介に関する質疑が活発に行われま    在宅患者さんの血糖管理の難しさが論議

 した。                        されました。

宮川先生事例.JPG

本田先生RBD.JPGのサムネール画像










★臨床症状の経過や脳画像の所見が    ★認知症患者におけるレム睡眠行動異常

 あっても診断が非常に難しいしいケース   について、疑われる症状や寝言など他認

 を、提示していただきました。経験ある    知症との特異度について講演していただき

 先生方からも様々な意見がありました。   ました。


坂本先生薬.JPG



★不眠症や不眠治療薬の問題点を挙げながら、

 新規治療薬の実際のケースを紹介していただき

 ました。筋弛緩による転倒が少ないことが期待で

 きるため、高齢者にも処方しやすい一方、処方も

 慎重に行うことを講演していただきました。








★活発な質疑応答の様子


質疑応答3.JPG

質疑応答5.JPG









質疑応答4.JPG質疑応答7.JPG











次回、第38回事例検討会は、平成27年5月16日(土)です。

場所は、山鹿回生病院です。お間違いなく。


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2015年3月13日 13:21 | | コメント(0)

 平成27年3月5日(木)、くまもと県民交流館パレアにおいて、認知症初期集中支援チームの先進事例紹介や立ち上げの実際の取り組み、認知症総合アセスメントについての研修会を実施しました。
 地域振興局や市町村担当課を含む行政の方々や地域包括支援センターなど、80名の関係者が参加されました。
 初期集中支援チームの設置については、国において策定されている認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の中で、平成30年度までにすべての市町村で設置が求められています。
 今回の研修では、実際の取り組みや今後の動向などについて、活発な意見交換が行われました。

日時:平成27年3月5日(木)、13:30~16:30
場所:くまもと県民交流館パレア

(プログラム)
・認知症初期集中支援チームについて 概要、制度等の流れ
                        熊本県健康福祉部長寿社会局 認知症対策・地域ケア推進課

・取り組み報告(先進事例報告)「認知症初期集中支援チームの立ち上げと実際」
                                                岡山県新見市 地域包括支援センター

・認知症総合アセスメントの実施について
1: 地域包括ケアシステムにおける認知症総合アセスメント(DASC)
2: 認知症行動障害尺度の短縮版(DBD13)
3: Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(Zarit8)       
                  荒尾認知症初期集中支援チーム 荒尾こころの郷病院 作業療法士 松浦 篤子

・第1次スクリーニング用チェックリスト紹介
                                                                           熊本県基幹型認知症疾患医療センター


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