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2015年4月21日 09:28 | | コメント(0)

球磨圏域の地域拠点型認知症疾患医療センター事例検討会を開催いたします。

主 催: 医療法人精翠会 吉田病院
日 時: 平成27年5月19日(火) 13:45~15:45(2時間)
会 場: せきれい館
     (球磨郡あさぎり町深田西955番地1)
内 容: ブレーンストーミング法を用いた事例検討
対象者: 認知症医療に関わる専門職
参加方法: FAXによる事前申し込みが必要です
     申し込み専用FAX用紙はこちらをClick! ⇒ 地域拠点型事例検討会(球磨圏域)FAX用紙.docx
参加費: 無料
問い合わせ: 吉田病院 認知症疾患医療センター
         連携担当: 宮原・松田・植竹
         電話:0966-22-4051  FAX:0966-22-7578

本事例検討会は日本医師会生涯教育制度の単位取得の対象となります。(2単位)
カリキュラムコード
(1)専門職としての使命感 (13)地域医療 (14)医療と福祉の連携 (29)認知能の障害

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2015年4月 6日 10:38 | | コメント(0)

 今年度初めての事例検討会を実施いたしました。事例検討会に先駆けて、本年度から始動する診療所型認知症疾患医療センターの指定交付式と、熊本県および熊本市の人事異動による職員紹介も行われました。


熊本県認知症疾患医療センター 第37回事例検討会


日 時:平成27年4月4日(土)、 15:00~

場 所:熊本大学医学部附属病院 山崎記念館 1階研修ホール


(次第)

1.熊本県認知症疾患医療センター指定書交付

2.開会

3.事例検討会

「身体合併症のある認知症患者のマネジメント」

                           担当:熊本大学病院 精神保健福祉士 小嶋 誠志郎

「レビー小体型認知症と糖尿病 -アンケート調査より-」

                                       担当:吉田病院 医師 中村 博喜

「側頭葉てんかんの経過中に前頭葉と側頭葉の大脳萎縮を来たした事例」

                                       担当:天草病院 医師 宮川 民平

4.認知症研修

「レム睡眠行動障害と認知症」        担当:菊池病院 医師 本田 和揮

5.評価尺度研修

「新規不眠症治療薬の使用経験と期待」  担当:平成病院 医師 坂本 眞一

6.閉会


佐藤クリニック.JPG


★熊本県では初となる診療所型認知症疾患医療セン

 ターを引き受けていただく、佐藤クリニック(水俣市)

 佐藤宏先生






県庁挨拶.JPG


★熊本県健康福祉部長寿社会局認知症対策・地域

 ケア推進課の顔ぶれが変わりました。

 左より大村局長、池田課長、松尾審議員、齋藤参事、

 森参事、井上主任主事、尾崎主事





熊本市挨拶.JPG


★熊本市高齢介護福祉課も顔ぶれが変わります。

 左より菊池課長、三角主査、福山技術参事、迫田

 技術参事






小嶋さん事例.JPG中村先生事例.JPG










★身体合併症のある患者さんの対応や   ★低血糖の症状について知らない家族も多く、

 紹介に関する質疑が活発に行われま    在宅患者さんの血糖管理の難しさが論議

 した。                        されました。

宮川先生事例.JPG

本田先生RBD.JPGのサムネール画像










★臨床症状の経過や脳画像の所見が    ★認知症患者におけるレム睡眠行動異常

 あっても診断が非常に難しいしいケース   について、疑われる症状や寝言など他認

 を、提示していただきました。経験ある    知症との特異度について講演していただき

 先生方からも様々な意見がありました。   ました。


坂本先生薬.JPG



★不眠症や不眠治療薬の問題点を挙げながら、

 新規治療薬の実際のケースを紹介していただき

 ました。筋弛緩による転倒が少ないことが期待で

 きるため、高齢者にも処方しやすい一方、処方も

 慎重に行うことを講演していただきました。








★活発な質疑応答の様子


質疑応答3.JPG

質疑応答5.JPG









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次回、第38回事例検討会は、平成27年5月16日(土)です。

場所は、山鹿回生病院です。お間違いなく。


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2015年3月13日 13:21 | | コメント(0)

 平成27年3月5日(木)、くまもと県民交流館パレアにおいて、認知症初期集中支援チームの先進事例紹介や立ち上げの実際の取り組み、認知症総合アセスメントについての研修会を実施しました。
 地域振興局や市町村担当課を含む行政の方々や地域包括支援センターなど、80名の関係者が参加されました。
 初期集中支援チームの設置については、国において策定されている認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)の中で、平成30年度までにすべての市町村で設置が求められています。
 今回の研修では、実際の取り組みや今後の動向などについて、活発な意見交換が行われました。

日時:平成27年3月5日(木)、13:30~16:30
場所:くまもと県民交流館パレア

(プログラム)
・認知症初期集中支援チームについて 概要、制度等の流れ
                        熊本県健康福祉部長寿社会局 認知症対策・地域ケア推進課

・取り組み報告(先進事例報告)「認知症初期集中支援チームの立ち上げと実際」
                                                岡山県新見市 地域包括支援センター

・認知症総合アセスメントの実施について
1: 地域包括ケアシステムにおける認知症総合アセスメント(DASC)
2: 認知症行動障害尺度の短縮版(DBD13)
3: Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(Zarit8)       
                  荒尾認知症初期集中支援チーム 荒尾こころの郷病院 作業療法士 松浦 篤子

・第1次スクリーニング用チェックリスト紹介
                                                                           熊本県基幹型認知症疾患医療センター


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2015年2月24日 15:34 | | コメント(0)

平成27年2月19日(木)、平成26年度の認知症疾患医療連携協議会が行われました。今回は、認知症疾患医療センターの活動状況報告の他、熊本県から事業評価や新オレンジプランについて説明があり、今後の取り組みなどについて活発な意見交換が行われました。

平成26年度 第2回熊本県認知症疾患医療施連携協議会

日時:平成27年2月19日(木) 15:30~17:00
場所:熊本県庁本館5階 審議会室

(次第)
1.開会

2.あいさつ

3.議事
(1) 熊本県認知症疾患医療センターの活動状況報告について
(2) 認知症疾患医療センター事業評価
(3) 新オレンジプランについて
(4) 今年度の認知症施策の実施状況及び来年度の方向性
(5) その他  意見交換

4.閉会

認知症医療連携協議会2015.JPG







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2015年2月17日 08:37 | | コメント(0)

 平成27年2月14日(土)、熊本大学医学部附属病院山崎記念館1階会議室にて、熊本県認知症対策・地域ケア推進課より、熊本県の各認知症疾患医療センター長に説明会を行いました。

(次第)

1.診療所型認知症疾患医療センター指定について

2.認知症疾患医療センター事業評価について

3.平成27年度市町村認知症早期発見・対応支援事業について

4.その他、意見交換

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2015年2月16日 10:46 | | コメント(0)

今年度、最後の事例検討会を2/14(土)に実施いたしました。

熊本県認知症疾患医療センター 第36回事例検討会
時:平成27年2月14日(土)、15:00~
場所:熊本大学医学部附属病院 山崎記念館 1階研修ホール

(次第)
1.開会

2.事例検討
 「受診拒否患者の往診事例」        担当: くまもと心療病院  精神保健福祉士  森上 将章
 「認知症患者の自転車運転 PART2」  担当: くまもと青明病院  精神保健福祉士  中山 慎二
 「精神病圏と診断された若年性アルツハイマー病の一例」 
                                                          担当: 平成病院  医師  松隈 憲吾

3.認知症研修
 「新オレンジプランについて」  担当: 熊本県長寿社会局認知症対策地域ケア推進課  藤由 誠

4.報告
 「熊本市地域拠点型認知症疾患医療センター現状報告」
                                 担当: くまもと青明病院  精神保健福祉士  中山 慎二

5.閉会

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森上さん2.JPG

★往診事例では、質疑応答の中で、独居患者に介入する難しさや、医者が行くことに重要性があることなど、活発に意見が出ていました。

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★山間部と熊本市を比較した報告でしたが、自動車運転を中止して自転車に乗り換えるケースは多くあり、交通手段の代替は難しい課題でもあります。

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松隈先生2.JPG

★統合失調症の精神症状と若年性ADの初発症状の類似性について、症例を通して発表していただきました。

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★1月末に国家戦略として掲げられた、新オレンジプランについて説明をいただきました。
また、高齢者の運転に関する認知症等早期対応推進事業について、熊本県の取り組みを話していただきました。運転適性に関する相談は前年度の半年間で、600件あったとのことです。




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★平成26年度から熊本市認知症疾患医療センターとして業務に取り組んでいる、くまもと青明病院の現状について報告がありました。
相談窓口の一本化や予約システムの管理など、より多くの新患を受けることができるよう、日々工夫をされています。



世間はバレンタインでしたが、ご参加の皆様、お疲れ様でした。
次回、第37回事例検討会は、
平成27年4月4日(土) 熊本大学病院にて行う予定です。

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2015年1月19日 11:41 | | コメント(0)

去る1月9日(金)、山崎記念館にて、認知症専門医を対象とした、第7回専門医のための熊本ディメンシアカンファレンスを行いました。平日の勤務後、夜の時間帯にもかかわらず、多くの先生方にご参加いただきました。ありがとうございました。

第7回 専門医のための熊本ディメンシアカンファレンス
日時:平成27年1月9日(金) 18:30~20:30
会場:熊本大学医学部附属病院 山崎記念館 1F 研修ホール

《特別講演》
「認知症の告知をめぐって」
首都大学東京 健康福祉学部作業療法学科 教授 繁田 雅弘 先生


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