スタッフの日々のブログ
熊本認知症疾患医療センタースタッフが日々の出来事をつづります。

2011年2月17日 21:46 | | コメント(0) | トラックバック(0)

 H22年度認知症対応型サービス事業開設者研修として今日は当科認知症グループの小川雄右先生による『認知症高齢者の基本的理解』というタイトルで,認知症の原因疾患別の症状等に関する 医学的な基礎知識について講義がありました。小嶋さんと一緒に聴講してきました。 IMG_0284.JPG

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2011年2月13日 16:06 | | コメント(0) | トラックバック(0)

 

 

DVC00022.JPG熊本城方面をパチリ。今日の熊本はまずまずのお天気に恵まれております。

さて、今日は高次脳機能障害支援センターの田中さん(ケアマネ経験者でもあり、地域連携への熱い想いを今日も聴かせてもらいました)と一緒に熊本県医療・保健・福祉連携学会の分科会(居宅支援連携部会)を聴講してきました。

100名弱?でしょうか、みなさん大変熱心に参加されています。地域リハ・子どもを取り巻く環境連携部会も同時開催されており、正直これほど認知症部門に人が集まるとは思っていませんでした。  県外からの参加者もおられ、関心の高さがうかがえます。会では、地域包括の牛島さんと、当認知症疾患医療センター小嶋さんが認知症対策の現状をありのままに伝えて下さいました。

    2.13.JPG牛島さんからは,お一人お一人とどのように対話して関わってらっしゃるのか、そのスキルを少し紹介しもらいました。小嶋さんや教授や橋本先生は「大事な話は何回も聞かないかん、7回くらいは聞かんと忘れるやろ」とよく言ってますが、私も頑張って勉強していきたいと思います。

表示(小嶋さん) と  表示(牛島さん)

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2011年2月 6日 02:20 | | コメント(0)

仙台.JPG先週の1/29仙台で行われた東北神経心理懇話会に、中川賀嗣先生の『症状からみる行為・動作実現のダイナミズム』をお聴きしたく、はるばる?昨年に引き続き行ってきました。 "IMAをどう捉えるか"、という切り口で展開された大変興味深いものでした。把持前の段階の評価は,非常に難しく感じていますが,目の前の患者さんからしっかり学んでいきます!写真は、懇話会後の風景です。珍しい雪!にはしゃいでしまいました。

そして、2/5は第54回熊本神経心理研究会に鹿島晴雄先生が来熊され『力動的局在論~ロシア学派の立場』についてお話し下さいました。鹿島先生のご研究である前頭葉機能障害と認知リハビリテーションのルーツについて知る事が出来ました。(詳しくは昨年度の神経心理学のジャーナルをご参照ください。)
中川先生も鹿島先生も難し~いお話を分かりやすく、繙いて下さいました。
またコメディカルを中心とする症例発表も楽しく心理士の一美さん(左)と聞いてきました。 表示

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