スタッフの日々のブログ
熊本認知症疾患医療センタースタッフが日々の出来事をつづります。

2011年11月15日 10:01 | | コメント(0) | トラックバック(0)

最近、奥様の病気に対して心にゆとりのもてはじめたご主人から(ご本人もおっしゃっています)、家族会について知りたい、と相談がありました。

家族の会、事務局の冨岡大高氏に教えてもらいました。

認知症介護の悩みなどを話あう「つどい」が定期的に開催されています。

活動状況はHPをご覧ください。

http://www.fuku-juryo.jp/tiiki/ninti/ninti.html

「つどい」の日程とコールセンター紹介

http://www.fuku-juryo.jp/tiiki/ninti/sukejule/sukejule.html

我々センター職員は何度か冨岡さんのお話を聞く機会に恵まれています。みなさんも機会があればぜひ、お聞きになってください。心強いですよ。

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2011年10月27日 17:03 | | コメント(0) | トラックバック(0)

一美さんと周るSD患者さんの訪問です。

養蜂園をご自宅でなされており蜂蜜の梱包作業の混乱 を減らすべく(今はご家族が一つ一つ確認をされているので問題ないそうです)現場を見学に行きました。

蜂蜜の種類は違えど色は似ている、ラベルは同じ・・・・ん~難しい。

一連の作業はばっちりの職人さん。作業環境を「わかりやすく」と思って行った介入が逆に混乱を招き、それまで出来ていた作業ができなくなることを多々経験するので、あれこれと、今の状況と併せ、ご家族の意見を伺いながら方法をいくつか提案させて頂きました。

 いただいたサフランティに注ぐ蜂蜜のおいしいこと!!ハチさんへの愛情をとても感じました。甘くおいしかったです。

(*写真の許可は頂いております。)

 

 

IMG_0133.JPGIMG_0132.JPG

 

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2011年10月24日 19:35 | | コメント(0) | トラックバック(0)

高次脳機能障害研修会

 

当事者・ご家族から直接話を聞く機会を得て、仕事に対する責任感を改めて強くした次第です。(松下)

 

講演; 高次脳機能障害者の理解と生活支援について  橋本 衛

    当院における高次脳機能障害に対しる心理士の関わり  松下 正輝

    高次脳機能障害支援センターの役割と現状  田中 希

 

赤牛、だご汁、高菜飯がおいしかったです。(一美)

 

 

 

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2011年10月 7日 13:45 | | コメント(0) | トラックバック(0)

10/1 HMC   変性疾患(AD)における計算障害について症例報告し、たくさんの先生方からご助言を頂きました。次に、患者さんにお会いし、脳の仕組みを考えるのが楽しみです!!(こまつ)

10/2 AD研究会  橋本先生によるFTLDの症候学・ケアについての講演でした。熊大スタッフは並んで前の席で聴講しました。

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2011年9月22日 13:33 | | コメント(0) | トラックバック(0)

35回日本神経心理学会

日 時:2011年(平成23年)915日(木)・16日(金)

場 所:栃木県総合文化センター(栃木県宇都宮市)

P1000941.JPGFTDの患者さんの症例報告をしてきました。

保続が強い患者さんに対して、ある"きっかけ"をヒントにリハ的介入をしました。

臨床における発見は楽しい。

貴重なご意見をありがとうございました。(小松)

 

DVC00132.JPG宇都宮といえば餃子! 来年の高次脳機能障害学会も宇都宮のようです。

DVC00126.JPGそして、日光の旅館に移動・・・・見ざる 言わざる 聞かざる ××××ざる 

日光は湯葉も有名なのですね。とってもおいしかったです。写真は最後に運ばれてきた湯葉入りの豆乳プリン・・・パチリ。

DVC00119.JPG

楽しい栃木学会でした!

 

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2011年9月22日 13:22 | | コメント(0) | トラックバック(0)

1.JPG数歩歩けば芸術に出会えるいい街でした。 

2.JPG

 

雨と風が強かったです。3.JPG

店が閉まるのが随分早かったです。

来年は、オーストラリアです。

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2011年9月 1日 21:07 | | コメント(0) | トラックバック(0)

学会シーズンの到来です!!

 

オランダチーム

 International Congress of the International Psychogeriatric association "Treatment and Care for Dementia with Lewy Bodies in Japan"

池田教授はシンポジストです。

すでに、熊本を旅立っています。

橋本先生、本田先生、小川先生、一美さんは発表の用意に追われています。

一美さん "Features of verbal and visual cognitive impairments in mild
to moderate semantic dementia"

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